弊社技術顧問である萩原先生の研究報告が掲載されました。
弊社のリトルAIを活用し、作業スーツで疲労軽減した報告もされました。
9月1日付で鹿屋体育大学萩原悟一准教授が当社技術顧問(スポーツ全般)に就任しました。
略歴:
国立大学法人鹿屋体育大学スポーツ・人文応用社会科学系准教授。
1984年(昭和59年)東京都生まれ。
平成19年防衛大学校人文社会科学群人間文化学科卒業後、
海上自衛隊入隊。その後、米国アーカンソー州立大学大学院修了(M.S. Sports Administration)、九州工業大学大学院生命体工学研究科脳情報専攻短縮修了(博士(学術))。九州工業大学大学院研究員、日本経済大学経済学部講師を経て現職。専門はスポーツマネジメント、スポーツ行動科学。一般社団法人日本体育学会国際誌編集幹事、日本スポーツ産業学会学会賞、スポーツ庁長官賞などの受賞歴。
現在企業様のアスリート向け製品開発にもご利用頂いているリトルAIプラットフォーム(リトルAIアルゴリズム)がもっとスポーツと企業を繋ぐ場(プラットフォーム)として活用して頂けるように製品開発を進めていきます。
宜しくお願いします。
お知らせ「リトルAI搭載製品」展示会
9月12日~9月16日幕張メッセで開催されます「東京ゲームショウ2019」で当社リトルAIを搭載したアプリが展示されます。当日はデモ体験も可能です。
home | TOKYO GAME SHOW 2019 – 東京ゲームショウ2019 (nikkeibp.co.jp)
尚、弊社脳タイプ判定技術を搭載した初製品となります。
鹿屋体育大学様との共同研究から誕生しましたスポーツ向け脳波ソリューションアプリ「スポーツKANSEI」(脳波xスポーツ)を8月29日正式リリースをしました。本製品は実際のアスリート様のご協力で誕生した製品ですが、スポーツ以外でのご使用も可能となっております。
2019年8月29日-30日東京ビックサイトで開催する「JST主催イノベーションジャパン 大学見本市」に鹿屋体育大学様と共同開発しておりますスポーツ向け脳波ソリューション「スポーツKANSEI(仮名)」(スポーツを”する・みる”ための感性)アプリの展示&デモ会開催します。
大学スポーツ関連の方には試用版を無償で提供予定です。 ご興味がある方はご連絡下さい。 鹿屋体育大学ブース(小間L-70)
のうはめがねの販売を開始しました。様々なイベント・ショーでご紹介しておりました眼鏡型脳波計「のうはめがね」が販売開始いたしましたが、今回は最新型をご紹介いたします。

スタートパック内容(詳細):
・眼鏡型EEG脳波計「のうはめがね」1台
・計測用アンドロイド端末
「のうはめがね」とBluetoothで接続し、脳波データと動画(ON/OFF可)を保存します。
・計測用アプリ:KMロガー(脳波測定用アンドロイドアプリ)
のうはめがねの測定データと共に動画(ON/OFF可)を保存することができます。
・ビデオ&データ・ビュアー
取得した脳波データを表示すると共にKMロガーで保存されたビデオデータと関連付けて表示することが可能です。
・【オプション】ご要望により、リトルAIプラットフォームライセンス、サポート契約、コンサルティングを別途用意しております。
眼鏡型脳波計「のうはめがね」資料送付をご希望される場合は下記メールアドレスまたはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。尚、個人への販売は行っておりません。
「電脳メガネサミット2019-さばえIT推進フォーラム」の記事がInsight for Dサイトにて掲載されました。
弊社とスポーツ分野で共同研究しております国立鹿屋体育大様と、シンガポールに本社を置く世界最大の格闘技団体ONE Championship (以下「ONE」) がスポーツマネジメント分野におけるエンターテイメントプログラムの共同研究を開始することになりました。
弊社と共同開発している「スポーツKANSEI」についても掲載されてますが、「スポーツKANSEI」(仮名)は選手の育成だけでなくスポーツ競技観戦者含めたスポーツに特化した脳波アプリケーションとなります。
尚、当該アプリは当社リトルAIプラットフォーム使用し、スポーツ向け脳波アプリ5月にリリース予定です。
スポーツx脳波で共同研究させて頂いております、国立大学法人鹿屋体育大学様が「笹川スポーツ財団賞」受賞されました。受賞のテーマは「脳波解析を用いたVR視聴とテレビ視聴の感情変化の研究」となります。当社リトルAIアルゴリズムと感性モジュールロガーアプリ(脳波計測用アプリケーション)をご使用頂きました。VR観戦時とTV観戦時では没入度、錯覚感(その場にいるような感じ)、そして緊張感が違っています、研究では「満足」「疲労」「集中」の3つの感情アルゴリズムを使って頂きました。受賞おめでとうございます。
当社はリトルAIアルゴリズムの「イライラ」を変更します。当社のビックデータ解析から静的、動的での【イライラ】(イラつき感)には差異が出ているため、基本17感情の【イライラ】を静的、動的向けにアルゴリズムを分けてリリースします。
追加感性:【イライラ1】
静的状態で使用するアルゴリズムとなります。
【イライラ2】
動的(動きがある)状態で使用するアルゴリズムとなります。
どちらのアルゴリズムを使用するのが良いか等は弊社からアドバイス致します。